


入江泰吉記念奈良市写真美術館で同時に行われた写真展に行きました。
入江の写真は入江が初期に捉えた代表作ということで、奈良の写真の撮り方について、とても勉強になりました。
「複製される感性」のほうは、森山大道作品とMonikaOrpikという奈良に滞在していたアーティストの作品を展示しているのだが、
アートコミュニケーション人材育成プログラム「あ³ -the cube of a-」の一環として、奈良女子大学の学生を中心に、プログラムの参加者とともに森山大道の作品キュレーションに取り組みました。『にっぽん劇場写真帖』、『狩人』、『写真よさようなら』、『光と影』の写真集をもとに、次世代のまなざしで選び取り構成した展示を行います。あわせて、奈良に滞在した Monika Orpik が歴史・自然・文化に触れて紡いだ作品も紹介します。この機会にぜひご覧ください。
上記の文は入江泰吉記念奈良市写真美術館のホームページの展覧会概要のコピーです。
というなにやら難しいそうな内容の展覧会で、森山大道の作品のなかからキュレーターに選ばれた(?)作品をさらに観覧者がコピーして持ち帰るという、なんだかわからない企画があったので、私も一応参加して、1枚、野良犬の写真をコーピーして持ち帰りました。去年使い残したA4パネルを使って家に飾ろうと思っています!(^^)!
この複製ということに関して、近年NHK特集番組で森山自身が自分の作品を複製されることについて、肯定する発言をしていたと記憶している。

