

古代文明では世界のどの地域でも書記は大切な仕事だった。女性らしき人物の書記像は他の地域ではあったのかな。私は初めて見た。マヤ文明の女性書記も議論が続いているらしい。

王侯や貴族の女性も織物や裁縫をしたといわれている。一般の人が多くの色を使った布を使うようになったのは19世紀以降。

身体が黒いのは狩りの神を表す。古代から現代でも吹き矢は粘土玉を使う。獲物は鳥。戦いの絵でも、武器は棍棒、槍、刀?など。弓矢は使っていなかったようだ。なぜだろう?南米のアマゾンの原住民は常用しているのに? 戦争は現代のような殲滅戦はなく、高位の人物を捕虜として捉える方法だった。その替わりなのか、儀式としての格闘試合はあった。戦士同士、捕虜と戦士など。このような戦いで、捕虜を殺す人身供犠の方法としても行った。