kiyomizuzaka48の日記

一日一日を楽しく暮らしている老人の暇つぶしです。使用しているカメラはZ50ⅡとZ6ⅢとCOOLPIXーW300です。適当に撮って楽しんでいます。

展覧会

新着順 人気順

大絶滅展

大絶滅展 大阪市立自然史博物館 簡単に表現すれば、この地球での生命史では5回大量絶滅した経験を持つということだ、その理由は地殻変動や大隕石の衝突だけでなく、「火山活動による寒冷化」などもある。でもその度に生命は爆発的に増加した。そうした生命史…

攻殻機動隊展その2

兵庫県立美術館 「攻殻機動隊展」

攻殻機動隊展

兵庫県立美術館 「攻殻機動隊展」

大阪写真月間最終期間

大阪写真月間「写真家150人の一坪展」αプラザ(大阪)ギャラリースペース αプラザ(大阪)ギャラリースペースやっぱり廊下のスペースは照明がいまいちのような気がする 以下ニコンプラザ大阪 THE GALLERY ニコンプラザ ニコンプラザ 私個人としてはニコン…

αプラザ(大阪)

大阪写真月間2026 写真家150人の一坪展αプラザ(大阪)ギャラリースペース第二期

大阪写真月間

大阪写真月間「写真家150人の一坪展」 ソニーαプラザ(大阪)ギャラリースペース

写真家150人の一坪展

大阪写真月間「写真家150人の一坪展」富士フィルムフォトサロン大阪

大阪写真月間

大阪写真月間2026は先ずはキャノンギャラリーから始まった。 去年、友人から聞いた話では、各会場(ギャラリー)では照明がかなり異なるということなので、今年は各会場の照明も撮ってみた。 この写真展は、毎年各個人がいろいろ工夫を凝らした展示をし…

中央アジア

『みんなで作ろう!中央アジアクッキング』のキャラクター人形(キャラクターデザイン森薫) タジキスタン キルギス共和国(キルギスタン) カザフスタン トルクメニスタン ウズベキスタン これら中央アジアの国々は民族的にはタジキスタンがイラン系。カザ…

ROOM4

ROOM4<3人の部屋> 迷宮を紡ぐ厳粛な綱渡り 以下パンフレットより引用 第4室では3人の作家が再び終結。各作家がいま最も関心のある内容から制作された、最新作を紹介します。 大阪中の島美術館

やなぎみわROOM3

ROOM3<やなぎみわの部屋> 坂道のオード(賛歌) ヤノベと森村は大阪で生まれ育って、京都市立芸術大学の先輩後輩の間柄なのだが、やなぎは神戸で生まれて京都在住の美術作家で舞台演出家。大学はやはり京都市立芸術大で、ヤノベの2歳下。今回の作品につい…

ROOM2〈森村泰昌の部屋〉

ROOM2〈森村泰昌の部屋〉《M式・大阪八景》 中の島美術館 広場にパノラマ絵画奇譚 以下パンフレットから引用 大阪にちなんだ8つの場所で撮影したモリムラ作品を、昭和文化を象徴する映画看板の絵師とのコラボレーションで看板化!本展のための特別なシリー…

ヤノベケンジの部屋 その2

ヤノベケンジについてプロフィールをパンフレットから引用する 1965年大阪府生まれ茨木市育ち。1990年代初頭より、「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに機能性を持つ大型機械彫刻を制作。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群…

ヤノベケンジの部屋 その1

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。 大阪中の島美術館 ROOM1<ヤノベケンジ>の部屋 博覧会は子供の領分 以下パンフレットから引用 第1室はヤノベケンジによる「博覧会は子供の領分」。大阪万博跡地での原体験を起点に、新旧作品が驚異の部屋のように集積され…

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。

「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。」森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ大阪中の島美術館 森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわの3人展。会場を5つに区切って、3人の作品を個別に展示。 ROOM1 ヤノベケンジの部屋 博覧会は子供の領分 ROOM2 森村泰昌の…

アントニオ・ガウディ

大阪 ガウディ展の図録を読むと、何度も自然観察という言葉がでてくる。 自然が源初の建築家である ガウディは「自然に単調な対象はない」と断言します。植物の成長ライン、岩の割れ方、動物の骨格、地層の体積など、すべては機能・材料・力の流れによって必…

ガウディの椅子

ガウディデザインの木製の椅子 試しに座ってみたら、とても快適だった。図録の説明を引用しよう。 カサ・パトリョでは、木材はまるで液体のようです。ベンチや椅子は壁そのものから流れ出すように造形され、丸みを帯びた輪郭や、身体を受け止めるための彫り…

体験

上の2枚はガウディが実際に使っていたポリフニキュラー模型の電子版です。誰もがガウディになった気分でデザインできます。図録から引用すると ガウディは建築を描く際に、鉛筆ではなく天井から紐を垂らし、その先端に小さな重りをつけると、美しい曲線が自…

ガウディ展

ガウディ没後100年公式事業NAKED meets「ガウディ展」VS.グラングリーン大阪内 円安や世界中での混乱や私自身の体調を考えると、スペインまでは行くのはもう無理かなと思っていたら、大阪で「ガウディ展」が行われていると知り、話のネタになるだろうと思…

民芸展

「眼のわざ手のわざ」山本教行・西洋工芸コレクションより大阪日本民芸会館 会館内の長椅子は全てこの造り。見た目にも美しく座り心地がとても良い。このへんのところが、2025年大阪万博会場に設置されていた「お芸術作品」の椅子との違いだと思う。昔、テレ…

ソグド人

「シルクロード商人語り」国立民族学博物館特別展 ソグド人はもともとはイラン系の人たちなのだが、交易などを通じて東西を移動していたので、各土地に彼らのコロニーを作るなどして、中央アジア全域に移り住んだ。そのこともあって各地の土着の人々と混血し…

シルクロードの商人語り

国立民族学博物館特別展「シルクロードの商人語り」 ソグト人は単なる商人ではなく、政治や軍事にも関与したり、音楽にも関わっていたりしたそうで、東大寺の記録にも胡人(当時のソグド人)の音楽家たちが来て、踊りを踊ったり、楽器を演奏したという記録が…

祈りの記憶

「祈りの記憶」 ニコンプラザ大阪 THE GALLERY 長崎県に点在する潜伏キリシタン関連の世界遺産を中心に、静謐な祈りの空間を44枚の作品で表現。一枚一枚に時間をかけて撮っているなあと思いました。詳しくは下記アドレスから 住吉 聡 写真展「祈りの記憶 …

河森正治創作展

万博記念公園EXPO'70パビリオン 人型ロボットスーツを人間が操縦するタイプは、あまりにも多機能化するとともに、外見が複雑になりゴチャゴチャして、エネルギー効率が無茶苦茶悪そうに見える。この個体も空気抵抗が大きすぎて素早い動きができそうにない…

龍谷ミュージアム

「ギリシャ・ローマ文化と仏教」龍谷ミュージアム 内容についてはパンフレットから引用する 現在のパキスタン北西部を中心とするガンダーラ地域には、ギリシャやローマ、そしてペルシャといった西方の文化が絶えずもたらされました。この地域の仏教も強くそ…

絵画と文字

横尾は小学生の頃から漫画雑誌に漫画を投稿していたり、高校を卒業してからはデザインの仕事をしたりしていたということからか、画像の中に文字を入れることに全然違和感を持たないどころか、いろいろな手法で積極的に文字を組み込んでいるように思える。こ…

ポスターやグッズ

私が横尾を知ったのは、横尾が寺山修司の天井桟敷の役者であり、美術担当だった頃だと思う。マスコミに登場する彼の作品は、その構図と色彩が私の心に強烈な刺激を与えた。 横尾がデザインしたグッズ。意外と大人しいデザインだと思う。

復活!横尾忠則の髑髏まつり

復活!横尾忠則の髑髏まつり 横尾忠則現代美術館 寒くなって元気がなくなってきたので、精気を注入するためにこの美術館にやってきた。詳しいことは後日に回して、今回はこの美術館の敷地にあるカフェで食事をしたので、そのレポートから。このカフェは横尾…

入江泰吉記念奈良市写真美術館

入江泰吉記念奈良市写真美術館で同時に行われた写真展に行きました。 入江の写真は入江が初期に捉えた代表作ということで、奈良の写真の撮り方について、とても勉強になりました。 「複製される感性」のほうは、森山大道作品とMonikaOrpikという…

写真展

第31回酒田市土門拳文化賞受賞作品展:ニコンプラザ大阪 THE GALLERY 約束のない場所 山田青雨、 奨励賞 森本巧「樹木写鑑〈表現者たち〉」 /中沢賢治「PAKISTAN-か・し・ら・も・じの国」 /林 歩「ここに還る」 RINGGEN photo session Ⅲ:富士フィルムフ…